- 公演決定
『バレエ・ドラゴンクエスト』全2幕
- [日時]
- 2026年
8月1日(土)14:15開場 15:00開演
8月2日(日)13:15開場 14:00開演 - [会場]
- 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
- [チケット]
- 一般発売日:2026年3月1日(日)
芸術文化センター会員先行:2026年2月27日(金) - [料金]
- SS席 ¥11,000(サイン入りパンフレット付)
S席 ¥9,000(中学生以下 ¥6,000)
A席 ¥7,000(中学生以下 ¥4,000)
B席 ¥5,000
C席 ¥3,000
※全席指定・税込
※未就学児はご入場いただけません。
※中学生以下のお席をお申し込みの方は、当日年齢が確認できるものをご持参ください。
※サイン入りパンフレットは主要キャスト1名分となり、キャストはお選びいただけません。
※SS席のパンフレットは公演当日のお渡しとなります。
- [購入]
-
●芸術文化センターチケットオフィス
[TEL]0798-68-0255 / 10:00~17:00 / 月曜休み
※祝日の場合は翌日
[インターネット予約](24時間受付)
https://www1.gcenter-hyogo.jp
芸術文化センター会員先行予約受付開始
2月27日(金)/一般発売 3月1日(日)※直接購入:芸術文化センター2階総合カウンター
【3月3日(火)より、残席がある場合のみ】
※車いす席のご予約は芸術文化センターへお問い合わせください。
音楽:すぎやまこういち
指揮:永峰大輔 管弦楽:びわこの風オーケストラ
– 主な楽曲 –
序曲のマーチ(DQⅤ)、コロシアム(DQⅣ)、結婚ワルツ(DQV)、そして伝説へ(DQⅢ)
シリーズⅠ~Ⅵの楽曲に加え、バレエオリジナル曲を含む全41曲(全曲すぎやまこういち氏作曲)
国民的人気を誇るRPG『ドラゴンクエスト』とバレエの革新的な融合によって誕生した舞台作品――
『バレエ・ドラゴンクエスト』。
本作は、スターダンサーズ・バレエ団により1995年に初演され、一大ムーブメントを巻き起こしました。
以降、50回以上の再演を重ねながら日本独自のカルチャーとバレエを融合した唯一無二の作品として観客を
魅了し続けています。
そしてこの夏、貞松・浜田バレエ団によって、本作が上演されます。
スターダンサーズ・バレエ団以外による上演は史上初となります。
オーケストラによる生演奏とバレエが織りなす壮大な冒険譚を、お見逃しなく!
不思議な老人に導かれ3人の仲間たちと出会い、彼らと共に決戦の地・魔宮へ向かう・・・。
果たして、白の勇者は王女を救うことができるのか。
そして、白の勇者と黒の勇者の間に隠された秘密とは・・・。

東京生まれ。幼少の頃より音楽を愛する家庭で育ち、高等学校在学中より作品を書き始める。東京大学を卒業後、文化放送を経てフジテレビに入社し、ディレクターとして「ザ・ヒット・パレード」などの番組を手がけ、同時に作曲家としての活動を始めた。
「亜麻色の髪の乙女」「花の首飾り」「恋のフーガ」「学生街の喫茶店」など多くのヒット曲、CM、アニメ、映画音楽、純音楽、東京・中山競馬場の発走のファンファーレなど幅広いジャンルの音楽を手がけている。
人気ゲームソフト「ドラゴンクエスト」の音楽を発売以来担当。青少年のオーケストラ入門になればと、オーケストラによる交響組曲「ドラゴンクエスト」のコンサートを各地で行っている。交響組曲「ドラゴンクエスト」のシリーズは、東京都交響楽団、NHK交響楽団、そしてロンドン・フィルハーモニック管弦楽団によっても録音され、キングレコードから発売されている。
[コメント]
作曲家として私に子供の頃から最も大きな影響を与えたのは数々のバレエ音楽でした。バレエと言うのは少年時代からの憧れであり夢だったのです。この創作バレエ「ドラゴンクエスト」で、バレエファンの方々は「ドラゴンクエスト」のファンタジックな世界を、ドラゴンクエストファンの皆さんにはバレエの舞台の素晴らしさを感じて戴ければ幸いです。
すぎやまこういち(1995年初演プログラム掲載)
©Kiyonori Hasegawa
スターダンサーズ・バレエ団での主な振付作品としては、「バレエ・ドラゴンクエスト」(1995)、「Degi Meta go-go」(※「KATSUO NI SILAGA」として1997年初演)、「シンデレラ」(2008)、「くるみ割り人形」(2012)、「白鳥の湖[1幕版]」(2014)、「くるみ割り人形[1幕版]」(2014)、「迷子の青虫さん」(2016)等。そのほか、NHKニュイヤーオペラコンサート、日本フィル夏休みコンサート、藤原歌劇団オペラ公演等のバレエシーンの振付も担当している。日比野克彦、ひびのこずえ等のアーティストや、日本舞踊をはじめとする他ジャンルとのコラボレーションの実績も多い。
振付家としての活動が評価され、これまでに日本バレエ協会振付奨励賞、音楽舞踊新聞村松賞、芸術選奨文部大臣新人賞、橘秋子賞特別賞を受賞。2024年には令和5年度第74回芸術選奨において、「バレエ・ドラゴンクエスト」を含む成果に対し文部科学大臣賞を受賞した。

1999年よりバレエ、オペラ、演劇の舞台美術デザインを開始。
デザインを手がけたバレエ作品としては、新国立劇場バレエ団とバーミンガム・ロイヤル・バレエ団の共同制作によるデヴィッド・ビントレー振付「アラジン」、新国立劇場バレエ団の吉田都演出、アラスター・マリオット改訂振付「ジゼル」、サラソタ・バレエ団のサー・ピーター・ライト「サマータイド」、Kバレエ トウキョウの熊川哲也「ラ・バヤデール」、イングリッシュ・ナショナル・バレエ団のウィル・タケット「カンターヴィルの幽霊」、アーロン・S・ワトキン/アリエル・スミス「くるみ割り人形」等がある。2017年にはピーター・ライト、デヴィッド・ビントレーと共に、ロイヤル・アルバート・ホールで上演するためのバーミンガム・ロイヤル・バレエ団「くるみ割り人形」アリーナ版の製作に携わった。
オペラでは、ウィーン国立歌劇場「オテロ」、オランダ国立オペラ「中国のニクソン」、メトロポリタン・オペラ・ニューヨーク/イングリッシュ・ナショナル・オペラ「真珠採り」、英国ロイヤル・オペラ「湖上の美人」等、演劇ではコメディ・フランセーズ「ハムレット」「ラ・グランド・マージ」、ポーランド劇場「十二夜」、シェイクスピア・グローブ座「オセロー」「お気に召すまま」等をデザインしている。
スターダンサーズ・バレエ団では、これまでに鈴木稔と共に「くるみ割り人形」(2012年)、全1幕版の「白鳥の湖」及び「くるみ割り人形」(2014年)、「迷子の青虫さん」(2016年)、「バレエ・ドラゴンクエスト」(2017年)のデザインを創っている。2024年には同団にて世界初演されたデヴィッド・ビントレー振付「雪女」のデザインを担当した。
2015年UKベストシアターアワードベストデザイン賞受賞。
貞松・浜田バレエ団
〔 賛助出演 〕
- 弓場亮太(奥村京子バレエスクール)
- 吉田 旭(宮下靖子バレエ団)
- 上村 輝(田中バレエ・アート)
- 内野晶博(馬場美智子バレエ団)
- 佐藤 惟(本多恵子バレエ学園 / One主宰)
- 安武達朗(河野裕衣バレエスタジオ)
- 西岡憲吾(西岡・福谷バレエ団)
- 池田健人(法村友井バレエ団)
- 佐々木 嶺(佐々木美智子バレエ団)
- 松尾健太郎(布施富美子バレエスタジオ)
- 松原魁星(新国由香バレエスクール)
– スペシャルゲスト –
法村圭緒(法村友井バレエ団)
ワガノワ記念ロシア・バレエ・アカデミーに留学、ゲンナジー・セリュツキーに師事。
在学中、「くるみ割り人形」の主役をマリインスキー劇場で踊る。
卒業公演ではラストを飾り、「ドン・キホーテ」のパ・ド・ドゥを披露し絶賛される。同時期に行われた、第3回ワガノワ賞国際バレエコンクールにて3位を受賞。
帰国後は法村友井バレエ団に入団。バレエ団のほぼすべての作品の主役を務めた。
1999年にはマリインスキー劇場に招待され、「ドン・キホーテ」のバジル、また2002年にはミハイロフスキー劇場に招かれ、「ジゼル」「騎兵隊の休息」を踊り、いずれも高く評価された。2005年にはラトビアのリガ国際音楽祭に招かれ「ダイアナとアクティオン」を踊り、絶賛された。
クラシックバレエの域にとどまらず、2010年には、箕面芸術祭・レビュー『伊勢物語』の在原業平役、2013年『ロックンロール小町』の老小町役では歌も披露、また指揮者・西本智実率いるイルミナートバレエの公演「ロメオとジュリエット」(ロメオ役)「くるみ割り人形」(ドロッセルマイヤー役)などあらたなコラボレーションでも活躍している。2011年には、新上裕也演出 「GQ Gentleman Quality -紳士の品格-」に参加。ダンスの異種格闘技とも言われる企画への参加は話題を呼んだ。
2022年 バレエ団公演「ラ・シルフィード」マッジ役の演技が評価され、令和4年度文化庁芸術祭優秀賞を受賞。
- 1995年
- 第3回ワガノワ賞国際バレエコンクール 第3位
- 1997年
- 村松賞受賞
大阪市選定「咲くやこの花賞」受賞
舞踊批評家協会賞 新人賞受賞
- 2004年
- 財団法人松山バレエ団芸術奨励賞受賞
- 2007年
- 社団法人日本バレエ協会・服部智恵子賞受賞
- 2023年
- 令和4年度文化庁芸術祭 優秀賞受賞
山本隆之(新国立劇場バレエ団 オノラブルダンサー)
ケイバレエスタジオにて矢上香織・久留美・恵子の元でバレエを始め、以後J.アルピーノ、牧阿佐美に師事。
’93年にニューヨーク・ジョフリーバレエスクールに奨学生として留学し、同年ジョフリーバレエ団に入団、数々の主役を踊る。’95年韓国光州国際バレエコンクールパ・ド・ドゥ部門銀賞。’97年の開場より新国立劇場バレエ団に入団、’00年パトリシア・ニアリーの抜擢により『テーマとヴァリエーション』で主役デビューして以降、’13年まで劇場がレパートリーとするほぼすべての作品に主演し、’09年ボリショイ劇場おいての『椿姫』にも主演する。’21年・’23年には『ローラン・プティのコッペリア』にてコッペリウス役を演じ好評を得た。
数々の舞台で「大胆で華麗な演技(こうもり)」(フィナンシャルタイムズ紙)・「実に端然とした見事な王子ぶりは当節類を見ない(白鳥の湖)」(朝日新聞)と絶賛を受ける。現代振付家作品においての卓越した踊りにも抜群の存在感を示し、ナチョ・ドゥアトやデイヴィッド・ビントレー、ドミニク・ウォルシュ、ボリス・エイフマンなどの創作作品における人物造形の深さ、迫真の演技は古典作品におけるノーブルな美しさとともに高く評価されている。
‘03年中川鋭之助賞、’05年服部千恵子賞、’07年橘秋子優秀賞、’08年芸術選奨文部科学大臣新人賞、’13年芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。’16年には「古典作品から近現代振付家の作品まで優れた舞台を展開、豊かな表現力で多くの観客を魅了するとともに新国立劇場バレエ団初のプリンシパルとしてバレエ団を牽引した」として紫綬褒章を受章。新国立劇場バレエ団オノラブルダンサー。
- [ 演出・振付 ]
- 鈴木 稔
- [ 舞台美術・衣装 ]
- ディック・バード
- [ 台本 ]
- 河内連太(堀井雄二原作による)
- [ 企画 ]
- 佐野光司
- [ 照明 ]
- 足立 恒((株)インプレッション)
- [ 音響 ]
- 津田和志(神戸国際ステージサービス(株))
- [ 映像 ]
- 立石勇人((株)ワンハーフスタジオ)
- [ 衣装・小道具 ]
- ロバート・アルソップ
- [ 大道具 ]
- 東宝舞台(株)
- [ 舞台監督 ]
- 伴 美代子
- [ 舞台監督助手 ]
- 藤森秀彦((有)ウォーターマインド)
- [ ゲストバレエミストレス ]
- 小山恵美(スターダンサーズ・バレエ団)
- [ バレエミストレス ]
- 上村未香
- [ バレエマスター ]
- 貞松正一郎
- [ アクション振付補 ]
- 友杉洋之(スターダンサーズ・バレエ団)
- [ 衣装スタッフ ]
- (有)ビーシーコスチューム、堀部富子、松良朋子
- [ ヘアメイク ]
- 石田弥仙
- [ 写真撮影 ]
- 柴田謙司
- [ 宣伝・美術 ]
- ⻆谷 慶(Su-)
- [ 総監督 ]
- 堤 悠輔
- ※ 演目、ダンサー、スタッフはやむを得ない事情により変更が生じる可能性があります。



一覧へ戻る



