貞松・浜田バレエ団/バレエ学校 貞松・浜田バレエ団/バレエ学校
 







子供バレエ教室


その他SHB情報はこちら




最新情報
     
   
  秋の公演に向けて多忙なスケジュールの中、コンクールに挑戦!!
日々の練習の成果を発揮することができ、輝かしい結果を残すことができました。

 
  ●第14回北九州&アジア全国洋舞コンクール 結果
(8/17〜20 北九州芸術劇場)

バレエシニア 第1位 名村 空
       第3位 塚本 士朗

 
 
●第27回全国バレエコンクール in Nagoya 結果
(8/23〜27 名古屋市芸術創造センター)

シニア女子 第1位 宮本 萌

 
 

●アーティスティックバレエガラ 2017
 大阪 8月11日、兵庫 8月19日


ロイヤルバレエ団、ノルウェー国立バレエ団、ウィーン国立バレエ団など海外で活躍するダンサーを招聘し、その国、そのバレエ団ならではの踊りを披露するガラコンサートに、当バレエ団より瀬島五月、アンドリューエルフィンストンが招聘され出演しました。

また、オーディションで選抜され、ジュニアバレエ団より山野井萌、井上ひなたの2人もコールドバレエとして出演しました。

公演では、瀬島、アンドリューは、山本康介氏振付新作「Le jardin suspendu」(両日)、「ライモンダ」第一幕よりグランパ(8/19のみ)、と2人の新しい一面をみせる作品を披露しました。

またジュニア生2人も、ソロやデュオに抜擢されるなど、プロのダンサーに囲まれ緊張の中、たくさんの事を学び成長しました。

 
 

●第10回ザ・バレコン大阪

第10回ザ・バレコン大阪(7/24〜7/27 大阪メルパルクホール)に出場したバレエ学園生徒、バレエ団員の中から、男性3名が受賞しました。
 
 


  MJ部門 第1位 深水 明日来(写真中央)
       第3位 和田 匠平 (同・右)

  YM部門 第2位 小森 慶介 (同・左)


 
 

●全国合同バレエの夕べ
8月1日に行われました、
日本バレエ協会主催 平成29年度全国合同バレエの夕べ(新国立劇場オペラパレス)
「卒業舞踏会」フェッテ競争の女学生 川 麻衣 出演
 
   
 日本バレエ協会会長 岡本佳津子先生と
 (右・貞松融 左・川楓ヨ゚)


   
 

●巡回公演のご報告

平成29年度文化芸術による子供の育成事業 - 巡回学校公演事業 -
12公演 大成功のうちに全て終了しました。(6/1〜6/23)

長崎県 壱岐市 柳田小学校
        志原小学校
    長崎市 川棚町 川棚特別支援学校
        野母崎中・小学校
福岡県 嘉麻市 牛隈小学校
    北九州市 港が丘小学校
熊本県 山鹿市 鹿北小学校
    人吉市 人吉西小学校
    八代市 千丁小学校
    上天草市 阿村小学校
    あさぎり町 岡原小学校
    八代市 鏡西部小学校

今年度は九州地方での公演、5月に行ったワークショップから始まり、12校の
学校公演。どの学校でも、先生方、生徒の皆さん、地方の方々が温かく
迎えて下さり、熱心に鑑賞して下さり、そして生徒の皆さんとの共演もあり、
本当に貴重な経験と想い出に残るすばらしい時間を共有することができました。 
4年目となりましたこの公演事業、1つ1つの公演をバレエ団員ひとりひとりが
大切にして、バレエ芸術を多くの皆様に観ていただけることに喜びを感じ、
日常のレッスンに励んでまいります。



●第30回 こうべ全国洋舞コンクール

5/4(木)〜7(日)ゴールデンウィーク4日間に開催された、こうべ全国洋舞コンクール。
今年で第30回目となりました。
 過去にこのコンクールで輝かしい受賞を果たしたバレエ団員、学園生も数多く、年々レベルの高くなるコンクールですが、今回も8名が入賞というとても嬉しい結果に終わりました。

 
   出場者は約1分〜3分の短い時間、舞台で輝く為に自分と向き合い、くり返し、くり返し、練習を重ね、本番では実力を発揮できた人も出来なかった人も、その過程がとても意味のある貴重な経験だったと思います。この経験を生かし、日々のレッスンを大切に次へとつなげていきます。

■クラシック
女性 Jr1部 敢闘賞 井上ひなた
男性 Jr1部 第2位 小森 慶介
女性 Sr   第2位 上山 榛名
女性 Sr   奨励賞 名村 空

■モダン   
Jr部     奨励賞 和田 匠平
Sr部     第5位 大門 智
Sr部     第6位 川普@麻衣
Sr部     敢闘賞 竹中 優花



 
 

●ユースアメリカグランプリ

ユースアメリカグランプリ、日本予選を通過しました2人、岩崎達、小森慶介が、ニューヨークファイナルに挑み、岩崎達が超難関を突破して決勝に進出しました!

同じ志を持ったダンサー達と、言葉の壁を超え、切磋琢磨しながら、踊りあい、お互いを認め励まし合い、密度の濃い時間を過ごして来たようです!
受賞はなりませんでしたが、2人とも秋からの留学、スカラーシップが決定しております!2人のこれからの成長をご期待下さい!

決勝に進出した岩崎達の感想です。
「NYファイナルに出れただけでも衝撃だったのですが、そこで決戦まで残れてリンカーンセンターで踊れるなんて自分でもしばらく実感湧かなかったです。ちゃんと踊れるか凄い不安でしたがとりあえず楽しんで踊ろうと思って、精一杯その瞬間を味わえたと思います!グランデフィレの練習も長くてしんどかったりしましたが、周りのスタイルのいい人たちとのレッスンも大変刺激になりとても良い経験ができたと思います。」




 
 

●NHKバレエの饗宴2017の出演を終えて
4月8日(土)15:00開演 NHKホール

日本を代表するバレエ団やダンサーが一堂に会する「NHKバレエの饗宴」に2014年に「ドン・キホーテ」act1で参加させて頂きましたが、今回は4団体の参加の中、唯一コンテンポラリーの作品での参加となりました。
当バレエ団出身の現在ドイツ・レーゲンスブルグの芸術監督で、現在最も注目を浴びている振付家 森優貴の新作「死の島」を、団員の瀬島五月、東沙綾、宮本萌、堤悠輔、水城卓哉の5名が全力投球で見事に踊りきり観客の皆様から賞賛の拍手を頂きました。少しは責任果たす事が出来たかなと自負致しております。日本を代表するバレエ団と言われることには、戸惑いを覚えますが、皆様からの大きな励ましと捉えさせて頂き、これからも日々努力を積み重ねて参りたいと思います。
ありがとうございました。



●二日間にわたる、二年に一度の生徒の皆さんの発表会、無事終了

当バレエ学園の恒例となっております、2年に一度の子供達の発表会を、3月19日(日)神戸文化ホール、3月28日(火)尼崎アルカイックホールに於いて無事終えることが出来ました。
3才の子供達から大人まで一同に会し、それぞれが生き生きと自分を表現している姿を舞台上で観せて頂き感無量でした。
作品の振付をはじめた頃からお稽古を積み重ね成長してゆく姿、そして本番、あたたかいお客様の声援の中で子供達は何かとても大切な事を学んだことと思います。
又、中学1年生〜高校3年生までのジュニアバレエ団員生もそれぞれの役割をしっかりと果たしみんなで全幕の作品を創り上げ、大人の方も一人一人環境の違う中で、バレエという共通の目的を持って舞台に立ち、まさにそこには“生きている”という喜びがあふれた舞台でした。
本当にこんな機会を与えられる幸せをどのようにして皆様にお返ししていくのかと問いかけて、これからの日々を過ごしていきます。感謝!

 
 

●「2017年 洋舞スプリングコンサート」出演

毎年春に行われる兵庫県洋舞家協会、神戸新聞社主催のコンテンポラリーとの出逢い「2017年 洋舞スプリングコンサート」が、3月12日(日) 17:30開演で新神戸オリエンタル劇場にて催されました。
年々重ねていく中で内容も年々充実してきて、今年は各団体による14の作品が出品されました。
毎年当バレエ団も参加させていただいておりますが、今回は若い団員池田光希が “selections”を創作し若い団員たちが踊りました。
この様な催しが毎年行われる事はとても意義があり、バレエの活性化につながると思います。
どんどん若い人達がチャレンジしていってほしいです。

 
 

●日本バレエ協会公演「”ラ・バヤデール” 全幕」

平成29年1月21日・22日に東京文化会館にて 日本バレエ協会公演「“ラ・バヤデール” 全幕」が開催されました。そして当バレエ団から22日のマチネ公演に瀬島五月先生がニキヤ役で主演致しました。
バヤデールはバレエ団のレパートリーには無い作品で、五月先生が踊るニキヤはとても新鮮。とてもドラマティックなこの作品、五月先生の演技力にどんどん魅せられ、客席に居る私たちもすっかり物語の中に生きていました。とても豪華な舞台装置やオーケストラが奏でる壮大な音楽、すべてが素晴らしく、古代インドの世界が劇場全体に広がっていました。五月先生、本当にお疲れ様でした!
写真はニキヤ役の瀬島五月先生とガムザッティ役の法村珠里さん、ソロル役の芳賀望さんです。素敵な時間をありがとうございました!