貞松・浜田バレエ団/バレエ学校 貞松・浜田バレエ団/バレエ学校
 







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最新情報
 

 
   
  ●第30回 こうべ全国洋舞コンクール

5/4(木)〜7(日)ゴールデンウィーク4日間に開催された、こうべ全国洋舞コンクール。
今年で第30回目となりました。
 過去にこのコンクールで輝かしい受賞を果たしたバレエ団員、学園生も数多く、年々レベルの高くなるコンクールですが、今回も8名が入賞というとても嬉しい結果に終わりました。

 
  出場者は約1分〜3分の短い時間、舞台で輝く為に自分と向き合い、くり返し、くり返し、練習を重ね、本番では実力を発揮できた人も出来なかった人も、その過程がとても意味のある貴重な経験だったと思います。
この経験を生かし、日々のレッスンを大切に次へとつなげていきます。

クラシック 女性 Jr1部 敢闘賞 井上ひなた
      男性 Jr1部 第2位 小森 慶介
      女性 Sr   第2位 上山 榛名
       〃     奨励賞 名村 空

モダン   Jr部     奨励賞 和田 匠平
      Sr部     第5位 大門 智
       〃      第6位 川普@麻衣
       〃      敢闘賞 竹中 優花



 
  ●ユースアメリカグランプリ  
 
ユースアメリカグランプリ、日本予選を通過しました2人、岩崎達、小森慶介が、ニューヨークファイナルに挑み、岩崎達が超難関を突破して決勝に進出しました!

同じ志を持ったダンサー達と、言葉の壁を超え、切磋琢磨しながら、踊りあい、お互いを認め励まし合い、密度の濃い時間を過ごして来たようです!
受賞はなりませんでしたが、2人とも秋からの留学、スカラーシップが決定しております!2人のこれからの成長をご期待下さい!

決勝に進出した岩崎達の感想です。
「NYファイナルに出れただけでも衝撃だったのですが、そこで決戦まで残れてリンカーンセンターで踊れるなんて自分でもしばらく実感湧かなかったです。
ちゃんと踊れるか凄い不安でしたがとりあえず楽しんで踊ろうと思って、精一杯その瞬間を味わえたと思います!
グランデフィレの練習も長くてしんどかったりしましたが、周りのスタイルのいい人たちとのレッスンも大変刺激になりとても良い経験ができたと思います。」




 
  ●NHKバレエの饗宴2017の出演を終えて
4月8日(土)15:00開演 NHKホール

日本を代表するバレエ団やダンサーが一堂に会する「NHKバレエの饗宴」に2014年に「ドン・キホーテ」act1で参加させて頂きましたが、今回は4団体の参加の中、唯一コンテンポラリーの作品での参加となりました。
当バレエ団出身の現在ドイツ・レーゲンスブルグの芸術監督で、現在最も注目を浴びている振付家 森優貴の新作「死の島」を、団員の瀬島五月、東沙綾、宮本萌、堤悠輔、水城卓哉の5名が全力投球で見事に踊りきり観客の皆様から賞賛の拍手を頂きました。少しは責任果たす事が出来たかなと自負致しております。日本を代表するバレエ団と言われることには、戸惑いを覚えますが、皆様からの大きな励ましと捉えさせて頂き、これからも日々努力を積み重ねて参りたいと思います。
ありがとうございました。

●二日間にわたる、二年に一度の生徒の皆さんの発表会、無事終了

当バレエ学園の恒例となっております、2年に一度の子供達の発表会を、3月19日(日)神戸文化ホール、3月28日(火)尼崎アルカイックホールに於いて無事終えることが出来ました。
3才の子供達から大人まで一同に会し、それぞれが生き生きと自分を表現している姿を舞台上で観せて頂き感無量でした。
作品の振付をはじめた頃からお稽古を積み重ね成長してゆく姿、そして本番、あたたかいお客様の声援の中で子供達は何かとても大切な事を学んだことと思います。
又、中学1年生〜高校3年生までのジュニアバレエ団員生もそれぞれの役割をしっかりと果たしみんなで全幕の作品を創り上げ、大人の方も一人一人環境の違う中で、バレエという共通の目的を持って舞台に立ち、まさにそこには“生きている”という喜びがあふれた舞台でした。
本当にこんな機会を与えられる幸せをどのようにして皆様にお返ししていくのかと問いかけて、これからの日々を過ごしていきます。感謝!

 
  ●「2017年 洋舞スプリングコンサート」出演

 
  毎年春に行われる兵庫県洋舞家協会、神戸新聞社主催のコンテンポラリーとの出逢い「2017年 洋舞スプリングコンサート」が、3月12日(日) 17:30開演で新神戸オリエンタル劇場にて催されました。
年々重ねていく中で内容も年々充実してきて、今年は各団体による14の作品が出品されました。
毎年当バレエ団も参加させていただいておりますが、今回は若い団員池田光希が “selections”を創作し若い団員たちが踊りました。
この様な催しが毎年行われる事はとても意義があり、バレエの活性化につながると思います。
どんどん若い人達がチャレンジしていってほしいです。

 
 

●日本バレエ協会公演「”ラ・バヤデール” 全幕」

平成29年1月21日・22日に東京文化会館にて 日本バレエ協会公演「“ラ・バヤデール” 全幕」が開催されました。そして当バレエ団から22日のマチネ公演に瀬島五月先生がニキヤ役で主演致しました。
バヤデールはバレエ団のレパートリーには無い作品で、五月先生が踊るニキヤはとても新鮮。とてもドラマティックなこの作品、五月先生の演技力にどんどん魅せられ、客席に居る私たちもすっかり物語の中に生きていました。とても豪華な舞台装置やオーケストラが奏でる壮大な音楽、すべてが素晴らしく、古代インドの世界が劇場全体に広がっていました。五月先生、本当にお疲れ様でした!
写真はニキヤ役の瀬島五月先生とガムザッティ役の法村珠里さん、ソロル役の芳賀望さんです。素敵な時間をありがとうございました!



 
  ●新年あけましておめでとうございます

みなさま 新年あけましておめでとうございます。

バレエ団もみなさまに支えられて新しい年を迎えることができましたことを心より感謝申し上げます。
今年もしっかりと地元神戸に根をおろし皆様との交流を拡げていくことができますように一日一日を
大切にていねいに過ごしていきたいと思っています。
そしてそれが新しいステージに向けての第一歩として踏み出していける事と確信して2017年を
スタートいたします。


●「くるみ割り人形」成功裡に終わりました

ありがとうございました。
感謝です!
感激です!

恒例の「お伽の国ヴァージョン」「お菓子の国ヴァージョン」の2日間の公演は、今年も両日ともほぼ満員のお客様をお迎えして無事成功裡に終えることができました。2日間とも客席からの大きな応援の拍手手をいただきダンサーたちは身体中に皆さまの励ましを感じて、とても幸せな気持ちで舞台を務めさせていただきました。

そして、終演後にはとてもたくさんの励ましのアンケートいただきました!!!
鹿児島県や福井県そして東京からと遠方からもお越しくださっていることに驚き、一枚一枚に込められました励ましのメッセージは私たち団員には本当に嬉しい宝物でございます。
何枚にも書いていただいております、「また、来年も見に来ます」のメッセージには心をゆすぶられ
「また、来年もがんばります」とお答えし、皆様方のご期待お応えできますように、勇気をもって、誇りをもってこれからの日々を過ごして参りたいと思っております。
どうかこれまでと同様にご指導ご支援をよろしくお願い申し上げます。
本当に、大きな、大きな励ましをありがとうございました。心からの感謝を捧げます。


 
 

●NHKバレエの饗宴2017

日本を代表するバレエ団やバレエダンサーがカンパニーの枠を超えて一堂に会する「NHKバレエの饗宴」に貞松浜田バレエ団も出演いたします。今回は、豪華絢爛なクラシックバレエの名作や、優美なロマンティックバレエをたっぷりとご覧いただきます。さらに20世紀を代表する名振付家の傑作や、ドイツで活躍する気鋭の振付家による新作も上演します。 バレエ芸術の魅力が凝縮された、一夜限りの“夢の饗宴”をお楽しみください!詳しくは公演情報のページをご覧下さい。


 
 

●森優貴 ドイツにて権威ある賞にノミネート

ドイツ舞台協会が2006年に創設、今年で11回目を迎えた「ファウスト賞DER FAUST」の最優秀賞候補に、当バレエ団出身で、現在ドイツ・レーゲンスブルグカンパニーで芸術監督を務めています森優貴がノミネートされました。授賞式は、11月5日、バレエ団初演のロミオとジュリエットが大成功した日にドイツで行われ、惜しくも最優秀の受賞はなりませんでしたが、このような名誉な賞の候補にノミネートされ、今までの彼の努力と、作品が認められたこと、そしてこれからの彼の輝かしい活躍が益々楽しみです!
 
 
(左の写真)後列一番左(中央)アシスタントのクリスチャンと(クリスチャンは2年前、黒い雨のセッティングにも来てくれました!)(右)授賞式式典前に