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「創作リサイタル 31」無観客公演決定のお知らせ(3/13更新)

 

新型コロナウィルス感染拡大防止とお客様の安全を考慮し、

3月14日(土)に予定しておりました「創作リサイタル31」は 観客のいない状態で行います。

 

公演を心待ちにしておられたお客様のためにできるかぎり開催できるよう対策を重ね、

公演実施のご案内を行ってまいりましたが、このような判断とさせていただくこととなり

心よりお詫び申し上げます。何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。

 

なお、チケットの返金をさせて頂きますので下記の 「ご返金のお手続きについて」をお読み下さい。

「創作リサイタル」のご返金のお手続きについて

 

 

「創作リサイタル31」プログラム変更のお知らせ

3月14日(土)に開催を予定しております「創作リサイタル31」で上演を予定しておりました、
アディ・サラント振付『Inner Story』(新作)は同氏が新型コロナウイルス感染症の影響により
来日が不可能となった為、上演をキャンセルせざるを得なくなりました。
 
新たに、森優貴振付作品『新作』、振付・出演:湯浅永麻『media』 を上演致します。


■ 創作リサイタル 31

 ■日時 2020年3月14日(土) 開演18:00~

 ■会場 神戸文化ホール 中ホール
 ■チケット料金:S席 5,000円 / A席 4,000円 / B席 2,000円
 (☆全席指定・税込、5歳よりご入場いただけます。)
 ■チケット発売日:
 ■チケット取扱:貞松・浜田バレエ団 / 神戸文化ホール / チケットぴあ / ローソンチケット /
 ■主催・お問合せ:貞松・浜田バレエ団 TEL 078-861-2609/FAX 078-801-0308

 

■ スタッフ・音楽

 

■ 芸術監督 貞松 正一郎

■ 総監督 堤 悠輔

■ 演出 貞松 融 / 浜田 蓉子

■ 振付 アレクサンダー・エクマン/アディ・サラント/大石 裕香

 

■ プログラム・キャスト
 
■ 「CACTI」 
振付 Alexander Ekman(アレクサンダー・エクマン)
指導 フェルナンド・トロヤ


 

●Alexander Ekman(アレクサンダー・エクマン)プロフィール

スウェーデン出身の気鋭の振付家 アレクサンダー・エクマン作品「CACTI」世界の著名なバレエ団が上演しており、世界のコンテンポラリーダンスの最前線をご覧いただける公演です。

日本のバレエ団として初演になります。

- -「CACTI」 出演者 - -

 


竹中 優花

佐々木 優希

廣岡 奈美

角 洋子

上山 榛名

 


松尾 珠里

尾﨑 理沙

宮本 萌

名村 空

冨上 こころ


小林 奈央

 


武藤 天華

大門 智

水城 卓哉

幸村 恢麟

切通 理夢

 

 

■「The Bach Variations」新作
振付 Yuka Oishi(大石 裕香)
曲  J・S バッハ 


 

●大石 裕香 プロフィール

大阪府堺市出身。3歳でバレエを始める。
大屋政子バレエ研究所に所属しバレエを学ぶ。

2000年 ドイツ、ハンブルクにあるハンブルクバレエ学校シアタークラスに留学。
2002年 ハンブルクバレエ団に研修生として入団し、2003年より正団員になる。
2010年 日本人初の女性ソリストに昇格。

ノイマイヤー、バランシン、ニジンスキー他、様々な振付家作品に出演。
2011年 舞台人としての姿勢と創作活動への意欲を認められ、ハンブルク州立オペラからオーバー ドルファー賞を受賞。
2012年 同ハンブルクバレエに所属していたオーカン・ダンとの共同演出、振り付け作品 "Renku" をハンブルクバレエ団に振付け、その作品がベストプロダクション・オブ・ザ・イヤーとして高く評価されロルフ・マーレス賞を受賞。
2014年 東京バレエ団、ジョン・ノイマイヤー版『ロミオとジュリエット』振付け指導
2015年 ハンブルクバレエ団を退団しフリーランスの振付家として活動を始める。

- - 「The Bach Variations」出演者 - -

 


佐々木 優希

奥山 祐香子

名村 空

山野井 萌

 


井上 ひなた

渡辺 奈月

シャンティ 紀奈

 


武藤 天華

大門 智

水城 卓哉

幸村 恢麟

 


後藤 俊星

切通 理夢

 

 

「I’m for…M.」新作
振付 Yuki Mori(森 優貴)


 

●Yuki Mori(森 優貴) プロフィール

ハンブルクバレエスクール留学後、98-01年ニュルンベルグバレエ団、01-12年トス・タンツカンパニーに在籍、芸術監督のシュテファン・トスの数多くの新作品で主役を務める他多数の著名振付家作品を踊る。12年レーゲンスブルグ劇場ダンスカンパニーの芸術監督に就任。日本人初の欧州での芸術監督就任となる。次々に新作を発表し「緻密で繊細な演出と構成力を強みとし音楽性豊かにダンス作品を生み出す今最も注目するべきダンスカンパニー」と評価され、16年ドイツ舞台芸術界の栄誉ある賞・ファウスト賞の振付家部門にノミネート。18年マンハイム国立劇場からの招聘で新作「カルメン」全2幕を演出振付。19年スイス、ザングト・ガレン芸術祭から招かれ新作「Desiderium」を発表、世界遺産であるザングト・ガレン修道院にて上演。「振付家森優貴の集大成」と高い評価を得た新作「死と乙女」、ラクロ原作「危険な関係」全2幕をレーゲンスブルクで発表を最後に7年間務めた芸術監督を19年8月退任。
19年8月からヨーロッパ以外でも日本を拠点とし演出振付活動を開始、2020年1月には日本初の公共劇場専属舞踊団Nosimから招聘を受け帰国後第1作目「Farben」を演出・振付。
2020年8月には東京アーキタンツ20周年公演にて新作「Bolero」を、11月には日本バレエ協会主催公演「クレアシオン」にて新作を発表する。

- - 出演者 - -

 


角 洋子

上山 榛名

宮本 萌

 

 

「media」
振付・出演 Ema Yuasa(湯浅 永麻)


 

●Ema Yuasa(湯浅 永麻) プロフィール

ダンサー・振付家。
バレエを池本恵美子の元で始め、モナコ公国プリンセスグレースアカデミーを首席卒業後、ネザーランドダンスシアターに11年間所属。退団後、スウェーデン王立バレエのエック版『Juliet&Romeo』ジュリエット役、サシャ・ヴァルツ『Körper』等に客演。 渡辺れい・小㞍健太と共同でOptoとして活動、シディ・ラルビ・シェルカウイ率いるEASTMANにも所属し、数々のダンス、オペラ、演劇作品を踊る。 弦楽四重奏団Kronos Quartet、ピアニスト向井山朋子、能楽師安田登、建築家田根剛、デザイナー廣川玉枝など多様なアーティストとコラボレーション作品を発表、また、市川海老蔵、黒木瞳、森山未來主演の演劇「オイディプス 」にも出演するなど、国内外で多岐に渡って活動している。 2019年第13回日本ダンスフォーラム賞を受賞。 2020年3月は廣川玉枝 x world’s end girlfriend x 遠藤豊とのコラボレーション新作「transient X」を神戸のKIITO、渋谷スクランブルスクエアにて発表予定。