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眠れる森の美女 全3幕
   
 
原作:シャルル・ペロー
原振付:マリウス・プティパ
芸術監督:貞松 融
再演出・振付:浜田蓉子
音楽:P.I. チャイコフスキー
初演:1987年4月3日
会場:神戸文化大ホール
 
 


あけぼのを意味して命名されたオーロラ姫。
その命名式にはリラの精(善の精)そして国中の妖精たちがお祝いにやってきます。
しかし幸せに美しく成長したオーロラ姫に突然、カラボス[悪の精)の呪いがかかり眠りにつくことに。
しかしその眠りを100年もの間、森(自然)がやさしく包み込み姫を守ります。
そして運命のデジレ王子のキスで目覚める姫。
その2人の結婚式には童話の主人公の動物たちがお祝いにかけつけます。

人間、動物、自然が走馬燈のごとく織りなすこの作品をチャイコフスキーの音楽があ
ますところなく壮大に奏でて、宇宙の愛を謳いあげています。

童話の主人公、赤頭巾と狼、シンデレラ、青い鳥、白い猫などが登場するのでお子様
方にも楽しんでいただける作品となっています。