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くるみ割り人形 全2幕7景
 
 
原作:E.T.A.ホフマン / A.デュマ・ペール
原振付:マリウス・プティパ / レフ・イワーノフ
芸術監督:貞松 融
再演出:浜田蓉子
振付:貞松正一郎 / 長尾良子 / 他バレエ団員
初演:1989年4月18日(お菓子の国ヴァージョン)
会場:神戸文化ホール
初演:2005年12月24日(お伽の国ヴァージョン)
会場:神戸文化大ホール
指揮:堤 俊作
演奏:ロイヤルメトロポリタン管弦楽団
 
 

クリスマスイブ。
少女クララは大好きなドロッセルマイヤーおじさんからもらったくるみ割り人形が大好き!
みんなが寝静まった夜、おやおやねずみたちがぞくぞくと、、、
ねずみの王様も現れくるみ割り人形におそいかかります。
危ういところを助けたクララの前には美しく変身した王子さまの姿
そしてクララをお菓子の国(お伽の国)に案内します。
そこにはお菓子の精たちが(お伽の精たち)がクララを大歓迎。

バレエ作品の中でも小さな子どもたちから大人まで共通する人々の夢がいっぱいにつまった玉手箱のようなこのバレエ。

毎年、およそ120年もの間、クリスマスシーズンには世界の街角にこの音楽があふれ、劇場ではそれぞれに工夫されたバレエが上演され人々に愛されつづけてきたくるみ割り人形。

当バレエ団では1989年の初演以来毎年工夫を重ねて創り上げてきたお菓子の国
バージョン、
そして2005年に新しく登場したお伽の国バージョンこの二つのバージョンで、
バレエが大好きな私たちが皆様にバレエのたのしさをいっぱい味わっていただきた
い!!!
そんな思いで創り上げてきている私たちの「くるみ」です。