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白鳥の湖 全4幕
   
 
台本:ウラジーミル・ベギチェフ / ワシリー・ゲルツァー
原振付:マリウス・プティパ / レフ・イワーノフ
芸術監督:貞松融
再演出・振付:浜田蓉子
音楽:P.I. チャイコフスキー
初演:1988年1月5日・6日
会場:神戸文化大ホール
 
 

悪魔ロットバルトにより白鳥の姿に変えられてしまい悲しい運命を背負った オデット姫と湖のほとりで運命の出会いをはたした王子ジーグフリード。 この湖の場面ではクラシックバレエならではのバレエブランと呼ばれる美しい 白鳥たちの踊りが展開します。
第3幕の宮殿の場の王子の花嫁選びの場面では、スペインの踊りをロットバルトの策 略として 自分の娘オディール(黒鳥)を登場させて王子を惑わすなどドラマチックに 次の第4幕のラストシーンの湖の場面に移ります。
永遠に人々の心に残るであろうこの美しいチャイコフスキーの名曲を大切に 、清らかな2人の永遠の愛を謳い上げたいと 団員たちと総力をあげて取りくみました。