トップページ > レパートリー > ジゼル
ジゼル
   
 
台本:テオフィル・ゴーチェ/サン=ジョルジュ
原振付:ジァン・コラリ/ジュール・ペロー
改訂演出・振付:貞松正一郎
音楽:アドルフ・アダン
指揮:堤 俊作
演奏:関西フィルハーモニー管弦楽団
初演:1996年10月9日・10日
場所:神戸文化大ホール
 
 

身分の差のある村娘ジゼルと青年貴族の悲恋物語。
ドイツの小さな村、人々が仲良く平和に暮らす場面から幕が上がります。
そこに住む踊りの大好きな純真な少女ジゼルに起こった突然の死!
第二幕は一変して妖気漂うウィリと呼ばれる精霊たちの世界。

この場面は、クラシックバレエのポアント(トゥシューズ)の動きの美しさや、リフトの美しさの極みの場面といわれています。

当バレエ団のジゼルは貞松正一郎の全幕ものクラシックバレエの再演出の第一作で、登場人物の明確化をはかり音楽構成を大切に考えて創り上げ1996年に産声をあげました。

ダンサーにとって一度は踊ってみたいと憧れるロマンテッックバレエを代表するこの作品、その美しさを追求していきたいと思います。