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ドン・キホーテ 全3幕4景
   
 
台本:マリウス・プティパ
原振付:マリウス・プティパ / アレキサンドル・ゴルスキー
再演出・指導:ニコライ・フョードロフ
音楽:レオン・ミンクス
指揮:堤 俊作
演奏:関西フィルハーモニー管弦楽団
初演:2002年11月29日
会場:神戸国際会館こくさいホール
 
 


スペインの人気娘キトリとその恋人バジルの恋物語。キトリの父親は青年貴族との結婚を望んでいる。そこへ、一人の郷士ドン・キホーテがキトリに人目ぼれ、、バルセロナの広場、居酒屋、ジプシーの野営地、ドン・キホーテの夢の場、と2人の恋の道中は続きます。

当バレエ団のドン・キホーテはゴルスキー版としてニコライ・フョードロフ(ロシア共和国功労芸術家)により再演出・指導されたものです。

フヨードロフ氏は彼の愛してやまないゴルスキ‐版を私たちに情熱を持って手とり足とりていねいに教えてくださいました。

私たちの初演に書かれた彼のメッセージより、
「永遠に燦然と輝く太陽の歓喜、情熱、人の目の輝きを皆様と分かち合い、観客には光かがやく
雰囲気に浸っていて欲しい。そして、スペインの広場にある小さな居酒屋の常連客でいてほしい。
祭りの楽しみはいつも私たちのそばにあるのですから」