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貞松・浜田バレエ団について
 

1965年3月結成。以来、クラシック・バレエを基本に、クラシック作品と創作作品を活動の両輪に公演を続けている。海外公演、東京公演を含む公演総回数は1,000回を超える。モスクワ、ロンドン、パリ、モンテカルロ、ミラノ、フィレンツェ、ローマ、アテネ、ニューヨーク、ロサンゼルス、北京、上海等で研修を重ね、諸外国の人々との交流も深めてきている。

  地域に根ざした小、中、高校の視聴覚教育の一環として1967年よりはじめた学校巡回公演は、700回を超える。公演作品は、クラシックでは「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」「ジゼル」「コッペリア」「ドン・キホーテ」「ロミオとジュリエット」各全幕の上演を続ける他、二年に一度の《ラ・プリマヴェラ》公演では、全幕物ではないクラシックの名作を上演している。一方、創作作品は《創作リサイタル》公演として平成一年より毎年上演を続け、団員および国内外の客演振付家による活動を行っている。

 バレエ団の主な受賞:1980年、兵庫県教職員組合文化賞。87年、兵庫県文化賞。91年、神戸市文化賞、月刊「神戸っ子」ブルーメール賞。98年、「ジゼル」全幕公演により大阪舞台芸術奨励賞。2002年、神戸新聞平和賞・文化賞。05年、「DANCE」上演により文化庁芸術祭大賞。09年、文化庁芸術祭最優秀賞受賞。11年、「冬の旅」上演により文化庁芸術祭大賞受賞。
 
     
 
神戸市出身。
法村康之、松山樹子、マリカ・ベゾブラゾヴァに師事。
フランス・モナコ・イギリス・アメリカ・中国に、研修及び短期留学。
'98年 舞踊文化功労賞、2008年 橘秋子賞・功労賞、2012年 文化庁長官表彰。
 
 
京都府出身。
江川幸一、貝谷八百子、松山樹子、マリカ・ベゾブラゾヴァに師事。
フランス・モナコ・イギリス・アメリカ・中国に、研修及び短期留学。
2008年 橘秋子賞・功労賞
 
 
神戸市出身。
4才より、貞松融、浜田蓉子に師事。1982年ローザンヌ賞を受賞し、英国ロイヤルバレエスクール留学後、松山バレエ団に入団。松山樹子、清水哲太郎に師事。同バレエ団の中国、イタリア、ギリシャ、英国ヌレエフフェスティバル、アメリカ等の公演にも参加し、主演・ソリストとして活躍。
’92年より当バレエ団で活動を始め、以来今日までバレエ団の古典作品から創作作品に主演の他、海外のバレエ団へのゲスト出演。 「ジゼル」「コッペリア」「ロミオとジュリエット」等の演出・振付を行い創作作品にも意欲的に取り組み「セイラーズセイリング」「カルミナ・ブラーナ」「ピアノ・ブギ・ウギ」他、多数の創作作品を発表している。
’82年 こうべユース賞、’87年 村松賞、’93年 兵庫県芸術奨励賞、’94年 神戸っ子ブルーメール賞、’99年 神戸市文化奨励賞、2014年 Kobe Art Award 2014大賞


 
 
大阪府出身。
5歳より貞松・浜田バレエ学園でバレエを始める。
在籍中にこうべ全国洋舞コンクール・ジュニアの部で奨励賞を受賞。
17歳でRoyal Ballet School of Antwerp(ベルギー)に短期留学。これをきっかけに翌年より同校に2年留学。アナトール・カプチンに師事。ケネス・マクミラン、ティエリー・マランダイン等の作品にてソロに選抜され踊る。
2002年、INTRODANS(オランダ)と契約。イリ・キリアン、マッツ・エック、ハンス・ヴァン・マーネン、デビッド・パーソンズ、ロバート・バトルの作品等を踊り、20カ国以上のツアーに参加。
2007年、金森穣率いるNoism(新潟市民芸術文化会館専属舞踊団)と契約。元フォーサイスカンパニー所属、安藤洋子作品に出演。
2008年、貞松・浜田バレエ団に入団。イリ・キリアン、オハッド・ナハリン、稲尾芳文、森優貴の作品等に出演。2017年4月より総監督に就任。

 
  団員のご紹介  
   
 

松良 緑
(名誉団員)

松良 朋子

堀部 富子

長尾 良子

小西 康子

上村 未香

正木 志保


瀬島 五月


清田 奈保


村上 倫子


宮本 萌


吉田 朱里

山口 益加


大江 陽子


川 麻衣


東 沙綾


池田 光希


小田 綾香

竹中 優花


廣岡 奈美


村田 絵里子


尾 理沙


八尋 満央

佐々木 優希


角 洋子


上山 榛名


奥山 祐香子



名村 空


武用 宜子


福田 咲希


松尾 珠里


岩崎 千里



名村 育子
         

井 勝

川村 康二


芦内 雄二郎

アンドリュー・ エルフィンストン


武藤 天華

大門 智


小森慶介

塚本 士朗

水城卓哉

幸村 恢麟

岩崎 達